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ほんじ

知恵、賢さ、精神、記憶、判断力等、生命体としての生命体たる証拠の表れのうち特に人間らしい知覚。
日常会話では、殆んどが「ほんじ無し(馬鹿)」のように否定的に使われる。尚、発音は「ほんづ」でもある。

1.昨日飲み過ぎで、全然ほんじねぇ。
2.ステージで緊張して、ほんじねぐなった。
3.鮭って、ほんじあるよなぁ。

1.昨日飲み過ぎて、全然覚えていない。
2.ステージで緊張して、訳がわからなくなった。
3.鮭って、賢いところあるよなぁ。

語源が今一わからない。外来語ではなかろうか…、仏教用語とか。東北6県及び北海道でこれを使うのは青森だけなのかどうか…。他県のページには書いてないようなので。それとも、あまりに頻繁に使うので標準語かと思って載せてないのかな。
Posted by 追加
「ほんじなし」同様「ほんつけなし」(馬鹿の意)として使われる場合も多々ある。この場合、ほんつけのけは気であり、そのほんじ又はほんづの気配がないことを指している。それで、馬鹿という強い意味合いを和らげるつもりで、つまり、モロに言うことを避けるため「ほんつけ」止まりで用いられることが頻繁にある。否定の形「なし」を除いたことによってあたかも褒め言葉のように見せかける言葉のマジック、でしょうか。別の似たような例として、「嘘つくな」を敢えて「嘘つけ」というような言い回しとも言える。
Posted by no name
らぢ って言葉もあります。 「ほんぢねばらぢねぇ」
Posted by no name
まほらほんじけ と言葉を以前使った記憶があり  真秀 本(意)地化 本当に本意地がないの意味ではないか
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